日々の想い

2017-09

永六輔さんの「お話し供養」

 


 お話し供養すること
ということについて4ページ書いています。


(2011 9月~2012 3月に 
UCカード会員誌に掲載されたもの)より編集

人の死は一度だけはありません。
最初の死は医学的に死亡診断書をかかれたとき。
でも、死者を覚えている人がいる限り、その人の心の中で
生き続けている。
最後の死は死者を覚えている人が誰も
いなくなったとき。
僕はそう思っています。

東日本大震災の被災地を訪ね歩いたとき、
瓦礫の山と化した現地で

渥美ちゃん(俳優の渥美清)をみかけました。

2016永さん1

僕らは十代のとき、あの戦争の爆撃のために、
焦土となった東京の下町で共に
生きてきた仲です。
その記憶が蘇り、渥美ちゃんの姿が
みえたのかもしれない。
以下 続く 

2016渥美さん

目次は

渥美清さん、淀川長治さん、石井好子さん、
坂本九さん、中村八大さんといずみたくさん
岸田今日子さん、 立川談志さん
についてお話供養されています。

装丁,装画の唐仁原教久 さんの画が
素晴らしい。
字も大きくて、絵も優しくて
とてもいい
と思いました。 


 
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コメント

本屋さんへ行って、探してみます。

誰かの心の中に生きている限りは生きている・・。
そう思いたいですが、悪い印象も残るんだろうか?

ご本は、きっと、懐かしい人たちに逢う・・。
そんな楽しみですね。

永さんの本

思いだしたいと思う人なら、きっと よい思い出が多いのでしょうと感じています。
随分まえから、永さんがパーキンソン症候群とたたかっているので、こんなふうに本を書いてらっしゃることが 余計にうれしかったのかもしれません。

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  • Author:ruby-mama
  • 2004年2月7日生まれの
    キャバリア・ブレンハイム
    ruby(女の子)との日々を
    つづっています。
    身の回りの植物に目をとめては
    立ち止まります。

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